建物登記の仕事(土地家屋調査士業務)

みなさんこんにちは!土地家屋調査士・行政書士の山本です。

土地家屋調査士の仕事の中に、建物の表示登記があります。

建物の所在や種類、構造、床面積といった情報を、図面と併せて法務局に登記申請をします。

新築建物の場合、土地家屋調査士がまず建物表題登記をし、その後司法書士に引き継いで所有権保存、抵当権設定等の権利登記に移るのが通常の流れです。

建物登記の最大の魅力(?)は、なんといっても新築したばかりの建物を誰よりも先に見学できること!もちろん調査で、ですが。

これまで何百という建物を見てきましたが、それぞれに特徴があって、とても楽しい時間です。

本日は大きな工場の登記依頼があったため、入社7年目の鈴木さんと一緒に現地調査に行ってきました。

現地に到着し綺麗に整備された敷地外観に感動です。

早速、事前に事務所で整理した調査時のポイントを現地で確認していきます。

気になるところがあればその場でチェック。

不動産登記に間違いは許されないため、しっかりと確認をします。

これだけ大きな建物なので、建物配置や寸法を一人で測るのは大変です。

彼女のきめ細やかなサポートのおかげでスムーズに調査を終えることができました。

内部までは公開できないのが残念ですが、うらやましい限りの厚生施設が整っており、栄土地の新社屋にも取り入れたいなぁと思うようなところが山ほどありました。

いつもは土地の測量のお話が多くなっていますが、このようなお仕事もたくさんあります。

建物を見ることが好きな方にはピッタリな仕事だと思いますよ!

興味を持っていただけたら是非、ご連絡ください。

実際の現場で体験をしていただけるようにご案内します。

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